リバネスキャピタル、新時代の空間移送技術を開発するtonariに出資

株式会社リバネスキャピタル(本社:東京都新宿区、代表:池上昌弘)は、離れた空間を等身大でつなぎ、開かれた扉を開発するソーシャルベンチャーtonari株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:タージ キャンベル・川口 良)に出資しました。

tonariは、株式会社リバネスがスタートアップビルド事業の一環として推進する「テックプランター」の「第8回ディープテックグランプリ」(2020年9月12日開催)においてファイナリストに選出され、企業賞を受賞しました。

今後、リバネスグループでは、tonariとともに、持続可能な社会の実現に向けて、教育や地域活性化のプロジェクトを推進してまいります。

【tonariについて】
tonariは2017年に元Googleのプロダクトマネージャーのタージ キャンベルとエンジニアの川口が創業したソーシャルベンチャー。 ミッションは、 仕事や教育の機会、 コミュニティにいつでも繋がれるよう、 物理的な距離による境界のない世界を作り出すこと。 賑やかな東京都心部の本社と静かな海辺にある葉山の研究所をtonariでつなげ、 10名の多国籍で経験豊富なチームが場所にとらわれず働いている。
ホームページ: https://tonari.no
チーム紹介・採用情報: https://tonari.no/ja/team

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tonariで常時つながっているオフィス